所長なんでもコラム

まずは基本から

所長黒田が思いのままに
つづっていくコラムですw

よんで
ちょうだい

 5月12日の職場の教養のタイトルですが、文章中に「物事には多くの「基本」がついて回り、どれもが重要です。何事も初心者のうちは「基本」を反復して身に着けていくものです。」とありました。まさしく基本が大切ですが、忘れてしまうことも多いと思います。少し仕事に慣れてくると、基本から離れて、やり方を工夫する場合がありますが、何かの時に基本に返ってやると問題が解決される時があります。やはり基本的なこの大切さを、いつの間にか忘れてしまっているからだと思います。ちょうど当社にも今年の4月に新入社員として、入社した社員がいますが、現在は毎日基本の練習をしてもらっています。また、技工士学校を卒業して、しばらくは歯科技工士の道を目指していたのですが、事情があり離れていた人も基本を大切に学んでもらっています。経験を積むと「基本」とは「初歩的である」と認識しがちです。「基本」という熟語の成り立ちからもわかるように「基」「本」ともに「もと」を意味します。つまり「それがなければ物事が成り立たない程に重要なもの」を表していると言えるのです。基本をおろそかにしないことが日々の業務を 円滑に進める事につながるでしょう。と書かれていました。2人とも、もうしばらくは基本の練習が必要と思われますし、それ以外の社員さんも基本 の重要性について、もう一度考えてみてもらいたいと思います。

黒田所長