所長黒田が思いのままに
つづっていくコラムですw
よんで
ちょうだい
色々な事情により、会社のシンボルツリーを移転させることになりました。
今ではシンボルツリーなどと言われていますが、当社がある富山県砺波市では昔から自宅の周りに木を植えるのが一般的でした。
屋敷林と呼ばれますが、一般的には杉が植えられています。これは風が強いときに風を遮ってくれるなど理由があります。散居村と言われて広いところに点々と自宅が立っていてその周りを大きな木が囲んでいる写真を見られたことがあるかもしれません。
また杉の木は30年~50年で大きくなりますので、家を建て替えするときの木材のためとも聞いたことがあります。最近では輸入材も高騰し、自宅を建てようと思うとかなり高額になっているようです。自宅の周りに建設資材を置いておき、なおかつ防風林の役目も果たすという事は、昔の人の知恵は計り知れないものがあるように思います。
しかしながら最近はスギ花粉などあまりいいイメージがないですが、板材としてはよく使われています。先日改築した私の自宅の床にも使われていました。
会社のシンボルツリーの話に戻りますが、当社を建てたときに何か木を植えたくて、シュロの木を選びました。今から約40年前に当社を新築した時に植えてもらいました。当時はまだそんなに高さがなく、2階の手すりぐらいの高さでしたが、現在はかなり高くなっています。7本あるうちの3本を移転することになりました。会社の改築に伴い、スペースが足りなくなったため、一部プレハブで増築することにな思い入れがあり、伐採することは考えられませんでした。
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