所長なんでもコラム

事業継承

所長黒田が思いのままに
つづっていくコラムですw

よんで
ちょうだい

 今年、ある銀行の総会と懇親会に参加したところ、たまたま年男として舞台に上がる機会をいただきました。そこで、記念品をいただきましたが、急にコメントをという事で、今年の豊富を言うことになりました。舞台に上がったのは6~77でした。私は、2番目で60歳を過ぎたので、次世代へのバトンタッチ出来るように会社の仕組みを変えたい。また人材もそこに向かって成長するようにしたいということを説明しました。そこでちょっとまずかったのが65歳で引退を目標にと説明しました。そうすると、次の人も、その次の人もみんな引退したいような話になってしまいました。流石に、銀行の役員の方から、現代の経営者は7がけで年齢を考えなくてはいけない、まだまだ引退など考えるのは早いと激励の言葉をいただきましたが、改めてどこまで会社の経営を続けるのか、考えさせられました。これにも色々な考え方があることも聞いたことがあります。例えば継ぐ側から言えば、最も継いで行きたい時がタイミングだそうです。早すぎてもダメ、遅すぎれば今度は知りすぎてやりたくなくなるそうです。会社の状態から見れば、上昇している時がいいのか、下り始めた時がいいのか、業界、業種によっても違うとおもいます。先輩方に聞くと「やってみなければわからない」でした。時間だけが段々と無くなってきます。

黒田所長