所長なんでもコラム

社内研修

所長黒田が思いのままに
つづっていくコラムですw

よんで
ちょうだい

 久しぶりに、メーカーさんによる社内研修を開催します。今回は口腔内スキャナーの説明をしてもらいます。コロナの影響もあり、前々から実施したかったのですが、中々実現できませんでした。私は、業界の研修等でかなり前から、ある程度のことは理解しているつもりですが、実際に使ってみたわけではないので、実際に触って試したいと思っています。大手の技工所では、既に稼働しているようです。まだ、保険診療の対象とはなっていませんが、興味を持っていらっしゃる先生方も多いと聞いています。また、数件ですが当社への問い合わせもあります。私が実際に見たものは、数社ですが、ネットで調べるとかなり多くのメーカーが携わっているようです。これもネットの情報ですが、一部のラボではすでに、デジタルでの仕事の依頼を受けて、制作しているところもあるようです。昨年聞いた話では、3Dプリンターを使い、模型制作だけで営業しているラボもあると聞きました。デジタル化の波はもはや否定できないものと思います。当社では、デジタル化の対応として、キャドキャムのクラウンからスタートして、現在は3Dプリンターも毎日使うようになっています。お客様からの依頼があれば、制作を行える準備は出来ています。ただ、その場合にも、ソフトの問題が出て来ると思います。3シェープかエクゾキャドになると思いますが、当初はエクゾキャドだけ対応でしたが、昨年3シェープも稼働させています。これも受け売りですが、再生率の改善にもつながるとのことでした。デジタル化はもうすぐそこまで来ています。

黒田所長