

季節ごとにたくさんの景色を見せてくれます。とくに冬は雪が積もると、とても幻想的でこんな身近なところに映えスポットがあることにも気付かされます。
見慣れた景色はつい、いつもの日常として捉えがちですが目線を変えて身近なものに目を向けてみるのも良いかもしれません。(荒清)
Spot
見学
中新川郡立山町にあるまんだら遊苑に行ってきました。地獄や天国を音や光、香りなどで楽しめるような場所になっていてその場所の世界観を楽しめてとても良かったです。地獄から始まって現世に戻り天界に行く感じになっており、最初の地獄では鐘を鳴らして閻魔様の裁きを受けることが出来ます。その後精霊橋に行き先端にある現世復帰への救済の鐘を鳴らします。鐘を鳴らした後は現世に戻り天界に行って楽器や空間、作品などを見て天界の雰囲気を感じます。最後は現実の世界に回帰する感じになっておりそれぞれの雰囲気を感じれるようになっていました。他にも周りにいろいろな施設があるので興味があれば行ってみてください。
(麻生)


Information
イベント

先々月号で紹介した南砺市福野のヘリオスで、毎年夏に開催される音楽イベント「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2025」が8月22(金)~24(日)に行なわれました。
ヘリオスステージで有料コンサート、ガーデンステージで無料コンサート、ヘリオスアートスペースでは、1991年第1回~のポスター展示やグッズ販売がありました。他にもフードコーナーや雑貨販売、ワークショップが開催されていました。イベント名の「スキヤキ」は、坂本 九の名曲「上を向いて歩こう(別名スキヤキソング)」が由来で、この曲が世界的にヒットしたように、世界に向けて文化を発信し、世界の音楽と文化を日本に紹介するというコンセプトのイベントです。

パレードでは、福野の小中高校生(中高生は吹奏楽部の他に野球部も出演)、高岡商業高校吹奏楽部、夜高あんどん、スキヤキで誕生した福野小学校のスティールドラムクラブ「気分はカリビアン」やスキヤキ巨大人形隊、金沢美術工芸大学の学生さんのワークショップを受けた子供たちが、その時に作製した、絵を描いたビニール傘を差して歩いたりと、他にも色々な団体が出演していて、見ているだけで楽しめました。

アフリカやアジアや地中海など、色々な国の音楽と出会える場所で、ステージ演奏では、観客は手拍子を打ったり、ダンサーを真似て踊ったりと演奏者との一体感を感じられました。子供を抱きながら、身体をかなり揺らしている大人もいましたが、抱かれている子供も、揺れ具合がちょうどよかったのか、泣いたり嫌がったりする様子もなく、ステージをじっと見ていたのが印象的でした。フィナーレは最終日の全演奏者とスキヤキ巨大人形隊との出演で締めくくられました。
改めて感じたのは、皆で音楽やダンスを楽しむことで、戦争をなくせないか、そして、そうなってほしいと思いました。(川岸)
Company
社内活動
14歳の挑戦を
受け入れてみました。
今年初めて14歳の挑戦を受け入れました。これまでも、そういうものがあり、その意義も知ってはいたのですが、今回、受け入れる側になって初めて色々なことを考えました。14歳ということは中学2年生です。自分が中学生のころにはこのような制度はありませんでした。



思春期の子供が全く知らない場所、知らない人、知らない環境で未体験の事に<挑戦>するのです。初めは不安げな表情であいさつしていたのが、時間とともに笑顔も見られるようになりました。今回の体験でどのくらい働くということを感じてもらえたかはわかりませんが、この体験が彼らの今後の人生で、進路の参考になり、考えるきっかけになればいいなと思いました。そして出来れば歯科技工士という職業に少しでも興味を持ってくれることを願っています。(細川)

My boom
ライブ
私がハマっていることは、好きなアーティストのライブへ行くことです。
昨年は横浜スタジアム、今年は山下公園での野外ライブ、そして先日は京セラドームへ行きました。
日常とは少し離れて生で聴く歌はとても迫力があり、演出も楽しめます。そして遠出をする楽しみもあります。




なかなか行く機会が無いような場所もライブのおかげで足を運ぶきっかけにもなっています。美味しい物を食べるのも良い思い出になります。
贅沢な時間はアッという間に過ぎますが またライブへ行く機会がある時は目一杯楽しもうと思います。 (荒清)
Introduction
お店の紹介
今回オススメしたいお店は、南砺市のカフェ、「sino.a Bagel dining(シノアベーグルダイニング)」です。南砺市城端の有形文化財、織館の中にあります。織館は解体の危機に直面していたのですが、クラウドファンディングを経て再生し、『SHAREじょうはな織館』として2025年、名称も新たにオープンしました。
取り扱っているものは主にベーグルで、テイクアウトの他にランチメニューも楽しめます。ベーグルは、地物食材や自家栽培野菜、富山県産食材、有機食材を使用しているそうです。数も20種類ほどあり、どれも美味しかったです。
城端の魅力がふんだんに詰まったこの場所に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。(中嶋)



住所 〒939-1864
富山県南砺市城端648-1
営業時間 11:00~18:00(ランチは14:00まで)
電話番号 0763-77-4082
定休日 月・火曜
駐車場あり(織館裏、城端商工会館のPを利用)
URL https://sinoabagel.com/
編集後記
今年も残り少なくなりました。寒さが増すこの時期風邪予防を心がけたいです。体調管理に気を配り、健やかな新年を迎える準備をすすめましょう。
(三輪)







